子ども達支援新米の予約開始

令和3年佐賀県産新米の予約を受け付けます。 特定非営利活動法人わたしと僕の夢は皆様のご寄付により運営されています。 この度、佐賀県産の新米の予約販売を開始します。 収益は子ども達のために(食材やイベントなどに)活用させて頂きます。 皆様の応援をお願い致します。 佐賀県産さがびより(5kg) 「米の食味ランキング」で9年連続「特A評価」の美味しいお米です ①つやがよい ②粒が大きく、しっかり ③食感はもっちり ④甘み、香りがよい ⑤時間がたってもおいしい […]

ふるさと納税(佐賀県NPO等の支援)での寄付がスタート!!

ふるさと納税(佐賀県NPO等の支援)では「特定非営利活動法人わたしと僕の夢」の寄付のお申し込み受付を開始しました。 「わたしと僕の夢」は、佐賀県鳥栖市で経済的に困窮している家庭や、ひとり親家庭の子ども達に、学習支援と、「子ども達が生きる力を身に着ける」ための様々な活動を行っています。 未来を担う子ども達の応援をお願いします!! 佐賀県のふるさと納税(NPO等の支援)とは 佐賀県では、、NPO等による地域活動等を支援しています。佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したいNPO等を指定して寄附することができ、寄附額の90%が指定されたNPO等へ交付されます。 著しくはこちら ふるさとチョイスの佐賀県NPO支援 「わたしと僕の夢」への寄付はこちらから

日本のNPO活動・ボランティアの現状

日本のボランティア活動の歴史は意外に新しく、1995年におきた阪神淡路大震災からといわれています。その後2011年におきた東日本大震災でも多くの震災復興を支援するNPOやボランティアが活動をしています。 特に日本の若い人々の間にボランティア意識が根付いているようです。 また高齢社会の日本特有の傾向として、会社をリタイアした高齢者もボランティアに専念しているようです。 日本は来年開催される2020東京オリンピックパラリンピックでは8万人規模のボランティアで支えられるといわれています。   目を転じると日本では虐待を受ける子供、いじめをうけて引きこもる子供などの問題があります。このような社会問題の解消のために活動するNPOもあります。   さらに日本では貧困家庭の貧困問題が深刻です。特にシングルマザー、母子家庭における貧困は子供が高い教育を受ける機会を阻害するため、教育を受けないことでより良い仕事に就く機会を失い、貧困の負の連鎖に陥ります。   私たちの活動は、子供の貧困を教育からなくそうという取り組みです。

シングルマザーと貧困の状況と背景情報

NPO特定非営利活動法人「わたしと僕の夢」の活動の背景-なぜ私たちの活動が必要か <シングルマザーの状況> 2015年国勢調査の結果によると日本のシングルマザーの状況は以下のとおりです。 シングルマザー数:100万人超(日本の人口の1%弱) シングルマザーの年齢:40代前後がピーク シングルマザーの7割が核家庭、 86%が働きに出ており、これは平均的日本人女性の労働率(47%)の倍近くになります。   しかしその一方シングルマザーの完全失業率も9%と、平均の5%を大きく上回っています。    <シングルマザーの貧困状況> 日本は豊かな国と思いきや、6人に1人が相対的貧困という現実があり、その6割が母子家庭なのです。 […]

教育で変える

私たちの活動はこうした厳しい環境にあるシングルマザー家庭の子供たちが負のスパイラルに陥ることをストップさせることにあります。 学習の中で「やればできる」という経験を積み重ね、将来への自信や可能性=夢をみつけてもらう。それが貧困の負のス パイラルを止める道なのです。そして彼らに夢を持たせたいのです。