FAQ

よくあるご質問

質問

Q
講師になるのになにか資格は必要ですか?
A

特に必要ではありません。勉強を教えるうえで教育など経験があれば助かりますが、その他にも食事の用意など母親のような存在の方や、あなたがおもちの経験や特技などを活かしていただければ助かります。
一番は子どもたちに愛情を持って接してくださる人です。

Q
子どもたちはお金を払わなくていいのですか?
A

はい、経済的に苦しい家庭の子どもたちなのでいただきません。

Q
運営資金はどうしていますか?
A

行政から委託事業費が出ている活動もありますが、足りない資金や自主事業は寄付が頼りです。

Q
どういった子ども達が来ていますか
A

家庭だけでは十分健全でないと考えられるお子様です。
虐待やネグレクトなど含めて、十分に食事も足りておらず発育に関わるお子さんも中にはいます。
愛情深く見守っています。

Q
何歳の子どもたちですか?
A

小学生から高校生までの子どもたちが来ています。

Q
週に何日活動していますか?
A

久留米事業所は週6日、みやき町事業所は週5日活動しています。

Q
何が一番難しいですか?
A

1人1人状況が違うので、子どもたちの今、必要なことを理解して声をかけて行動することです。

マンパワーも資金も足りないので限界がある状況です。

Q
子どもたちに一番必要なものは何でしょうか?
A

愛情と将来に希望を見せること、信じられる大人の存在、いろいろな経験値を増やすこと、学習ももちろんですが日本の文化や習慣・生きる力をつけるために必要な知恵や経験のために資金も大事なものとなっています。

Q
現在の在籍数は何名ですか?
A

今年は現在70名程です。

昨年は拠点型事業に107名、アウトリーチ支援に208名が在籍していました。

Q
子どもたちの高校進学率はどのくらいですか?
A

99%です。ほとんどの子どもたちが進学しますが、中にはどうしてもできない子もいます。

Q
何歳まで支援していますか?
A

基本的には高校卒業までですが、卒業後も就職や様々な相談に乗っています。