教育で変える

私たちの活動はこうした厳しい環境にあるシングルマザー家庭の子供たちが負のスパイラルに陥ることをストップさせることにあります。 学習の中で「やればできる」という経験を積み重ね、将来への自信や可能性=夢をみつけてもらう。それが貧困の負のス パイラルを止める道なのです。そして彼らに夢を持たせたいのです。

教育の重要性

日本のボランティア活動の歴史は意外に新しく、1995年におきた阪神淡路大震災からといわれています。その後2011年におきた東日本大震災でも多くの震災復興を支援するNPOやボランティアが活動をしています。  

福岡の状況

福岡県では母子家庭の母親は、40歳前後、子どもが1~2人、パートタイマーで1日9~10時間働き、仕事による月収は14万8千円というのが現状です。この状況以下の、超貧困状況の母子家庭も多数存在します。

久留米とシングルマザー

久留米は松田聖子や吉田羊に代表される  ように美人の多い地域です。若いうちに美人はどんどん売れていくのですが、若すぎる結婚にはとかく失敗がつきものなのかもしれません。松田聖子さんも経済的に豊かなシングルマザーですね。

シングルマザーの状況

2015年国勢調査の結果によると日本のシングルマザーの状況は以下のとおりです。 シングルマザー数:100万人超(日本の人口の1%弱) シングルマザーの年齢:40代前後がピーク シングルマザーの7割が核家庭、